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オプション機能(有償)NEW

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「Preset Zoom」機能で電動バリフォーカルレンズ*1に対応 NEW

光学ズームを搭載した電動レンズ(バリフォーカルレンズ)を利用することが可能。これにより、様々なサイズの検査対象物への対応や、高低差のある対象物の検査が容易になります。

※ オプション機能を有効化するためにはライセンスファイルを入手し、アクティベーションが必要です。ライセンスファイル入手とアクティベーションに関しては担当営業にご確認ください。

  • 高低差のある対象物もシームレスに自動検査
    待望の光学ズームに対応。
    サイズの違いや、高低差のあるワークなど様々なタイプの検査対象にも柔軟に対応でき、SC-20での作業検査のご利用範囲が格段に広がります。
    レンズは焦点距離5.5~12.7mm、 12~36mmの2種類の対応製品からお選びいただけます。
  • 電動レンズ活用イメージ
    ※ 写真はイメージです
  • 各チェックポイントにすばやくピントが合う
    電動ズーム&フォーカス機構で簡単設定。
    複数のチェックポイントにレンズ設定をプリセットしておくことで、手動調整をすることなく最適な画角やフォーカスの調整が自動的に行われます。
    一連の工程で各箇所の作業が正確かつ迅速に判定され、よりスムーズな作業検査を行うことが可能となります。
  • フォーカス設定画面イメージ

    *1: 本機能でお使いいただける電動バリフォーカルレンズ(CBC株式会社製)は以下の製品です。ご購入・お問い合わせは担当営業までお問い合わせください。お問い合わせはこちら

    ML2Z0525UC-MPWIR(焦点距離 f=5.5-12.7mm)
    ML3Z1226UC-MPW(焦点距離 f=12-36mm)

    焦点距離カバー領域
    CBC製バリフォーカルレンズ

    「Additional Camera」機能(サブカメラ機能)でマルチアングル検査

    SC-20本体カメラの1視点から確保できる視野での検査だけではなく、USBカメラの接続により最大3視点での検査が可能となります。

    ※ オプション機能を有効化するためにはライセンスファイルを入手し、アクティベーションが必要です。ライセンスファイル入手とアクティベーションに関しては担当営業にご確認ください。

  • 大型や、立体の対象物の検査が可能
    従来、SC-20本体カメラの1視点から確保できる視野での検査のみ可能でしたが、USBカメラの接続により最大3視点での検査が可能となりました。本体カメラの画角には収まりきらない大きな対象物や立体の対象物を、複数のカメラからの映像を併用して検査することが可能です。
    また、チェックしたい箇所に高低差がある場合や、非常に細かい検査対象がある場合でも、柔軟なカメラレイアウトで検査することができます。

  • 市販のUSBカメラと、ライセンス購入のみで対応可能
    Full HD(1920×1080)の画素数を持った、UVC対応のUSBカメラに対応。ほかに特別なハードウェアの追加は必要なく、本オプションのライセンスを購入いただきアクティベート(有効化)していただくことでご利用いただけます。

  • ※ 解像度1920x1080(FullHD)出力、ビデオフォーマットMJPEG(Motion JPEG)に対応した、USB接続のカメラに対応。

    サブカメラ運用イメージ

    カメラ接続の構成例はこちら

    ※ オプション機能の詳細は、使用説明書「オプション機能を有効にする」をご確認ください。


    「1D/2D コード」&「OCR」機能でバーコードや文字も簡単読み取り

    バーコードリーダーを使わずSC-20本体のカメラを使ってデータ入力や文字認識が可能な、作業効率が格段に向上するオプション機能。

    ※ オプション機能を有効化するためにはライセンスファイルを入手し、アクティベーションが必要です。ライセンスファイル入手とアクティベーションに関しては担当営業にご確認ください。

    1D/2Dコード機能

    1D/2D コード機能により、SC-20のカメラでバーコードやQRコード(1Dコードおよび2Dコード)を読み取り、入力することができます。


    1D/2Dコード機能で入力可能な項目

  • ログイン時の[ユーザーID]入力
  • 作業フロー中の作業アイテム(データ入力モード)でのデータ入力
  • 作業フロー実行時の[作業ID][作業番号]入力

  • 補足

  • 1D/2D コードは回転していても読み取り可能です。


  • OCR機能

    データ入力モードではOCR機能により、文字情報を文字認識で読み取りでき、製品型名やシリアルナンバーなどを簡単に作業ログ上に残すことが可能となります。


    補足

  • 半角アルファベット大文字、数字のみ読み取り可能です。
  • 回転している文字は正常に読み取りできません。
  • 文字のフォント・形状によっては正常に読み取りできない場合があります。
  • 読取領域の最大サイズは 1920×1080 です。
  • ※ オプション機能の詳細は、使用説明書「オプション機能を有効にする」をご確認ください。

    1D/2Dコード機能で読み取りが可能なコードは以下の通りです。

    1D コードの種類は、読み取り時に自動で判別されます。2D コードは 指定する必要があります。