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RICOH SC-10A よくある質問

組み込み用Linuxです。
操作方法や画素などは同じですが、内蔵レンズが高倍率レンズとなっており、標準モデルと同じ撮影条件の場合、約2倍のサイズに撮影できます。※視野は半分になります。
キーボード接続でPrtScを押していただくとスクリーンショット撮影が可能となります。
約1GBありますが、アプリケーションで約670MB占有しており空き容量は270MB程度となります。
データの保存にはSDカードなどの外部メモリ―等をご使用ください。
[機能]メニューの[作業設定...]を選択しサウンドの設定にてビープ音量およびオーディオ機能やLED の点灯モードの変更が可能です。

以下の原因が考えられます。
  • 各アイテムリストのチェックポイントが設定されていない場合

  • 作業IDを選択されていない場合
本製品の内部容量は少ないので、外部メディアのご使用を推奨しております。
目安の情報ですが8GBで100ワーク程度(品種=作業ID)が目安です。
作業IDの登録はSDカードやUSBメモリーの容量によりますので、作業ID数に制限はありません。
CSVファイルを利用した機能です。
作業工程が同一な品番が複数存在する場合、全ての品番をそれぞれの作業IDとして別々に登録するのが手間になるような場合などに、品番情報と作業IDを自動で紐付けしてくれる機能です。
バーコードなどの情報から作業IDとして抽出する範囲を指定する事で既存のバーコードが使用出来ます。
開始位置と文字数を指定します。開始位置は0からスタートになるため、ご注意下さい。
※1桁目から5桁目を指定する場合開始位置0 文字数5となります。
HPの使い方動画集リンクに掲載されている動画(デモ動画)もしくは簡易設定手順書をご参照ください。
デモ動画はこちら
簡易設定手順書はこちら
  • チェックポイント → チェックしたい対象を設定します。(最大9 カ所)

  • 基準ポイント → チェックの基準となる対象を設定します。特徴のある、複数個所存在しない形状設定が望ましいです。

  • 基準ポイントの探索範囲 → 基準ポイントを探索する領域を設定します。
基準ポイントを探索しやすくするための対象領域を設定していただくと、認識しやすくなります。
また特徴のある箇所に大きめに設定していただく事で認識しやすくなるケースもございます。
広い:チェックポイントで囲った部分の約3倍の範囲までチェックポイントを探索します。
狭い:チェックポイントの位置関係を約1.1倍の範囲(ピンポイント)を探索します。
※狭いは同一形状の部品が近距離に羅列している場合などに、近くにある部品を検知し誤判定する事を防ぎたい場合などに有効です。

設定タブ→初期設定にて言語の修正が可能です。
[System] menu→Initial Settings→Language
設定タブ→初期設定にて言語の修正が可能です。
[System] menu→Initial Settings→Language
表示言語は日本語、英語、中国語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スウェーデン語、ポーランド語、韓国語に対応しております。
アプリケーション内の入力は英数字のみとなっております。

機能タブ→作業設定→プリセットより”作業者ID”を選択することで非表示にすることが可能となります。
機能タブ→作業設定→プリセットより”作業番号”を選択するもしくは、”作業IDと作業番号を同時に入力する”を選択することで非表示にすることが可能となります。
機能タブ→作業設定→プリセットより”自動でスタートしない”を選択することで1サイクル毎に停止することが可能となります。
機能タブ→作業設定→プリセットより”確認ダイヤログ”を選択することで非表示にすることが可能となります。

1280 × 720
約100万画素となります。
ワーク全体を写す場合、
標準モデル:600(H)mm × 300(V)mm
高倍率モデル:300(H)mm × 150(V)mm
までが推奨となります。

小さい対象物(ワーク)については目安として5mm角以上となりますが、設置高さによりワークサイズと精度のトレードオフとなりますので十分な検証が必要となります。
400mm~800mmを推奨としております。
お客様のワークによって範は囲外で使用されているケースもございます。
固定していただければ斜めや横に設置も可能ですが、外光の影響を受けにくくするため真上設置を推奨しています。
最小/約8mm 最大/約25mm となります。
枠に関しましては四角形のみとなりますので、円形などお好みの形状に合せて囲うことは出来ません。
推奨値はありませんが、1000lux以下に設定して下さい。
傷や汚れなど、部位を特定出来ない外観検査用途にはお勧めしておりません。
動くものを想定していませんが、判別できる可能性はございます。 検証いただきご判断ください。
対応していません。
画像判定となるため、はっきりとサイズの違うものの正誤判定は可能なケースもございますが、ミリ単位の寸法測定などには対応しておりません。
対応出来ません。
理由1:ある程度位置関係や形状が安定していないと検出が出来ません。
理由2:ビニールなど反射するものは対応困難となります。
ビニール袋などに包む前にチェックしている事例はございます。

カメラ本体ではバーコードを読み込むことができません。
USB HIDのバーコードリーダー、USB HIDのQRコードリーダーに対応しています。
(市販品。推奨品や検証済みのものは特にございません。)
外部I/O接続、TCP/IPソケット通信、Ethernet/IP通信にて外部機器と連携が可能となります。
推奨品はございませんが、弊社で動作確認が取れている制御機器には以下のものがございます。



※ ヒロセ電機製「HR10A-10P-12S」は生産終了のため、上記代替品をご使用ください。
※ 外部機器との連携に関する参考資料はこちらからご参照いただけます。
設定タブ→外部I/O設定にてI/Oチェックが可能です。
モニタ部LEDがLow、High切り替われば正常に接続が行われているか確認可能となります。
Low、Highが切り替わらない場合は接続状況をご確認ください。
HPの使い方動画集リンクに、バーコード活用例の資料を掲載しております。
バーコード活用例はこちら
HPの使い方動画集リンクに電動ドライバー連携例の資料を掲載しております。
電動ドライバー連携例はこちら
HPの使い方動画集リンクに複数台連携例の資料を掲載しております。
複数台連携例はこちら
外部機器との連携は3パターンの通信方法がございます。
  • 外部I/O通信:入力口数に制限があり、最大4品種(作業ID)までの切替となります。

  • TCP/IPソケット通信:アプリケーションの構築をしていただく事で上限なしに切替が可能となります。

  • Ethernet/IP通信:PLCなどとEthernet/IP通信が可能となりソケット通信同様上限無しに切替が可能となります。
OK(OS)、NG(OS)の信号でワンショット出力が可能となります。
カメラ同士のリンク機能はございません。
カメラ間を制御する制御機器を用いることで、それぞれのカメラを制御し複数台運用は可能です。
非対応となります。
周辺機器が適合していない可能性がございます。
HDMI バージョン1.4 対応のHDMI ケーブルおよびモニタを使用してください。
 
以下のフォーマット(本機が対応する出力解像度)に対応したモニタを使用してください。
  • SXGA(1280X1024)

  • 1080p (1920x1080のプログレッシブ)

上記でも解決しない場合、差込口が壊れている、ケーブルが抜けている、電源が入ってない、ケーブルが断線している(起動に時間がかかる)などの可能性がございます。
また、タッチパネルには非対応です。
なお、4:3以外の比率のモニタは、画面の左右両端が黒くなりますのでご注意ください。
英数字のみ(2バイト文字の日本語は対応していません)
S/Nモード:500文字まで入力可能です。
作業ID:50文字まで入力可能です。

登録内容により異なりますが、目安としまして1GBで静止画5000枚程度です。
8GBで100ワーク程度が目安となります。
※作業ID数に制限はありません
NTFSフォーマットには対応していません。FATもしくはFAT32のUSBデバイスを使用して下さい。
外部メディアはUSBメモリやSDカードがご使用いただけます。SDカードはSDHC規格の32GBまで対応しております。
SDカードの書込み寿命や故障の可能性が考えられます。SDカードの交換をお試しください。
*できるだけ産業用途のSDカードの使用をお薦めします。

HPの使い方動画集リンクにネットワーク設定例の資料を掲載しております。
ネットワーク設定例はこちら
HPの使い方動画集リンクにネットワーク設定例の資料を掲載しております。
ネットワーク設定例はこちら
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ネットワーク設定例はこちら
以下の順にCSVファイルに一覧で表示されます。
1. 作業ID 2. 作業番号 3. 作業者作業者ID 4. 作業指示 5. 作業アイテム
6. 日時 7. 時刻 8. 標準時間 9. 経過時間 10. 処理項目
11. 判定結果 12. 最終判定結果 13. 画像ログのファイル名 14. コメント 15. 処理データ

日付単位のファイルを指定されたフォルダに作成可能です。
※動画のログは保存出来ませんのでご注意下さい。
※ファイルの加工やご活用まではお客様で実施下さい。
※保存先はSDカード以外にもネットワーク共有フォルダーにも保存可能です。

リコージャパンの営業もしくはHPの問い合わせフォームにてお問合せください。
リコージャパンの営業もしくはHPの問い合わせフォームにてお問合せください。
導入設置のメニューの準備はございません。
HPの使い方動画集リンクに掲載されている動画(デモ動画)もしくは簡易設定手順書をご参照ください。
デモ動画はこちら
簡易設定手順書はこちら

HPに事例を掲載しております。
事例はこちら

使用説明書の「12.リカバリー/アップデート」の手順をご参照ください。
使用説明書
使用説明書の「12.リカバリー/アップデート」の手順をご参照ください。
内蔵メモリを約200MB 使用します。十分なメモリを確保してからリカバリー/アップデートを実行してください。
アップデートファイルが複数存在する場合正常にアップデートができません。
  • 本体

  • 六角レンチ

  • クイックスタートガイド

  • はじめにお読みください

  • ACアダプタ

  • ACコード

  • DVD
ヘルプ→バージョン情報から確認が可能です。
本システムのリカバリー(初期化)が必要となります。
使用説明書の「12.リカバリー/アップデート」の手順をご参照ください。