導入実績、全国800拠点・4,000台!

※ 2025年9月現在。RICOH SCシリーズの国内累計販売実績。

RICOHの作業検査カメラのご紹介

作業検査カメラ RICOH SC-20は、作業内容の検査、作業者のナビゲーション、
トレーサビリティの3つの機能すべてを1台のカメラが担当。

シンプルな構成と簡単運用で、製品品質と生産性の向上をローコストで実現する、
ポカミス対策の切り札です。

SC-20

1分でわかるSC-20

こんなお悩みありませんか?

ものづくりの現場で日常的に最も大きな課題なのは、言うまでもなく品質の向上と作業効率の向上。
みなさんの現場でもこんなお悩みはありませんか?

ものづくり現場

  • 目視での検査ではどうしてもチェックもれが・・・・
  • 作業員の習熟度によって組み立ての品質がまちまち・・・・
  • 機器を入れて自動化したいけど設定できる人材が・・・・

品質管理

  • 作業や検査の工数を減らし、人員不足を解消したい・・・・
  • 万が一の不良品がでたときも追跡ができるようにしたい・・・・
  • 検査の自動化は費用がかかるし、設備投資のリスクが心配・・・・

作業検査カメラが担う3つの仕事

検査だけではありません。
RICOH SC-20は、作業者の支援や生産性向上のデータ記録も同時に行います。
この1台を導入すれば、セル生産の品質と作業効率が飛躍的に向上。

1.検査 ~ 組立ミスをゼロに ~


  • 一括検査はもちろん、作業中にリアルタイムで欠品などのヒューマンエラーを検査
  • 高精細カメラによる画像認識で、複数のチェックポイントを高精度に判定
OKなら次の作業へ。NGならやりなおし

2.支援 ~ 指示書の連動で作業者をナビゲート ~


  • 工程に沿った内容の作業指示書を自動表示
  • 検査OKになるまで次工程の指示書が表示されないため、不良品流出を抑制
作業指示書がつぎつぎとモニター表示

3.管理 ~ トレーサビリティも万全 ~


  • 検査項目の作業結果はすべてCSVファイルにログとして記録。判定時の画像も記録可能
  • いつ、だれが、どの製品のどの作業に、どれだけの時間をかけて作業したかを振り返ることが可能

すぐに始められる

RICOH SC-20は、簡単に運用を開始できるのが他社製品にはない大きな特長。
いますぐポカヨケを始めたい!という現場にぴったりの1台です。

  • パソコンは必要ありません
  • 専門知識不要。画面を見ながらかんたん設定

※ 別途モニターが必要です。また、設定作業には汎用のキーボード、マウスが必要です

SC-20のほかにはモニター、キーボード、マウスのみ

さまざまな特長

RICOH SC-20は、リコーのものづくり現場で実際に抱えていた様々な課題から生まれた検査カメラ。
多様な環境や生産品のタイプに活用いただけるよう、高性能・多機能を備えています。

  • 800万画素(4K)の高解像度で微細な部品もしっかりチェック
  • 作業環境にあわせて5種類の交換レンズから選択可能
  • 画像認識(形状/色/質感)、データ入力など多彩な検査モードを搭載
  • 電動ドライバーやバーコードリーダーなど外部機器との連携
  • 汎用USBカメラの接続で最大3つの視点から検査可能(オプション)
  • ファームウェアのアップデートで新機能を随時、無償で追加可能
SC-20外観